2022年05月03日

GA4 IPアドレスでのアクセス除外

GA4(Googleアナリティクス4)の自分のアクセスの除外方法

ですが、以前のGoogleアナリティクスは、フィルタと言うのがあり、

そこで簡単に設定出来たんです。



しかしながら、GA4は、フィルタと言うのが無いので、

どうすれば、自分のアクセスを除外できるのか、

IPアドレスでの、自分のアクセスの除外設定を記述します。



ga4_1.JPG



↑絶対ではありませんが、GA4はログインすると上記画像の様に

なってます。画像の赤で囲ってある箇所をクリックして下さい。

そうすると、下記画像の様になります。↓



ga4_2.JPG



↑赤で囲ってある箇所の、データストリームをクリックします。

そうすると下記画像の様になります。↓



ga4_3.JPG



↑上記の画像の様になるので、赤で囲ってある箇所を

クリックして下さい。



ga4_4.JPG



↑上記の画像の様になります。下を向いた赤の矢印の様に、

もう少し下へ、スクロールします。



ga4_5.JPG



↑上記画像の赤で囲ってある箇所、タグ付けの詳細設定を

クリックします。



ga4_6.JPG



↑今度は上記画像の様になりますので、

赤で囲ってある、内部トラフィックの定義をクリックします。



ga4_7.JPG



↑次画面は上記の様になるので、赤で囲ってある

作成をクリックして下さい。



ga4_8_2.jpg



今度は、上記の画像様になります。青で囲っている箇所に、

ルール名を入力します。なんでも大丈夫です。自分で分かりやすい名前

を入力すると良いでしょう。



そして赤で囲ってある箇所に、アクセスを除外したい、

自分のIPアドレスを入力します。

そして黄色で囲ってある箇所の作成を、クリックします。



他にも、例えば同じ職場どうしで、その方のアクセスも除外したい

場合は、『条件を追加』というところがあります。

ピンク色で囲ってある箇所です。



これをクリックして利用すれば、沢山条件を追加できます。

この内部トラフィックルールの作成ページ内で、

『条件を追加』を利用すると、



複数での条件でのIPアドレスの除外設定が出来るので、

これはユニバーサルアナリティクスの時より非常に便利だと思います。



ga4_10.JPG



お話しに戻りますが、↑上記画像の様に設定しましたら、

1度、管理画面の赤で囲ってある箇所の、『データフィルタ』を

クリックして下さい。



ga4_12.JPG



↑青で囲っている箇所をクリックすると、下の方に、

"フィルタ有効にする" ないし、"テストフィルタ" と画面に出てきます。

赤で囲ってある箇所の、フィルタ有効にするの方をクリックして下さい。



これで設定完了です。入力したIPアドレスはアクセスから

除外されます。ただ、この処置をしてから数時間くらいかかるので、

ある程度時間が経過したら、入力して設定したIPアドレスが除外されているか、



きちんと確認した方が良いですよ。

申し遅れましたが、記事内で利用した画像は、クリックで全て

大きくなる様に設定してあります。



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posted by 池田 at 11:00| Googleアナリティクス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする